〈お知らせ〉夫婦のあり方やパートナーシップを見直す機会に—「夫婦・カップルカウンセリング」のページを刷新しました

オーナーの佐々木です。
パートナーから離婚や別れを突き付けられたことで、メンタルがガクッと落ちてしまった方や
「もう離れるしかないのかも」と悩んでいる方へのガイドラインになることを目指し、
「夫婦・カップルカウンセリング」のページを大幅に更新いたしました。

もともとは、私自身が考える夫婦カウンセリングへの想い(メッセージ)を
おもに書いていたページだったのですが
「○○のような状況でも、夫婦カウンセリングって受けられますか?」
といった問い合わせが非常に多く
自分たちの状況に対して夫婦カウンセリングが適切なのかどうかは
皆さん判断しづらいのかもしれない、と感じ
今回内容を見直すことといたしました。
実際にパートナーシップで悩んでいる方にとっては、
こんなことでカウンセリングを申し込んでもよいものか
あまりに情けない・恥ずかしい状況すぎて、カウンセラーに引かれないだろうか
倫理やモラルとしての“正しさ”から外れている事を怒られたりはしないだろうか
そういった想いがそれぞれあることを把握しています。
私自身、パートナーとの関係構築を何度も失敗してきました。
ここでいう「失敗」は、パートナー関係の解消に対して
自分の反省点を顧みず、「次に行けばいいや」という判断を繰り返してきたことを、そう認識しています。
なので決して、別れ・離婚=失敗
ということではありません。
私は、見捨てられたらどうしよう、という不安にのまれ
試すような言動をしてパートナーを傷つけたり、
ちょっとしたことで「じゃあ別れよう」と言って関係を消耗させたり
嫌われる、振られるのが怖くて
自分から関係を終わらせて苦しんだり
「どうせ男は○○」「女は○○であるべき」
という固定観念や思い込みに振り回されて必要以上にストレスを抱えたりしていました
ひとと向き合う、ということは言葉ほど簡単ではありません。
「今の私とあなたとの間では、この関わり方・距離感が必要だね」
と理解することで、さまざまな決断をする覚悟が必要だったりします
メンタルが崩れるほどのすれ違いが起きているなら、なおさらですよね。
パートナーシップの中で、一度見せてしまった態度や言葉は
後悔先に立たずなこともすごくたくさんあって
取り返せないほど信頼を失ってしまって、
別れたいという言葉を相手から引き出してしまっている場合には
「どうしたら許してもらえるのか」
という答えを相手に考えてもらうことは難しいです。
なので、こちら側にわずかでも努力の猶予が残されているうちに
頭を煮え繰り返して考え、言動を修正することが求められます
しかしながら、その工程の中では
「なぜ自分ばかりが…(こっちにだって言い分はあるのに!)」
という感情や思いに何度も直面することになります
ここがカウンセラーのサポートを受ける大事な意義の一つと私は考えています。
詳しくは、夫婦カウンセリングの初回セッションにて
ヒアリングと解説をさせていただければ幸いです。

ページをご覧になったことがある方にも、あらためて読んでいただければと思います。
必要な方に届き、考え事の助けになりますように。
