〈お知らせ〉新しいカウンセラー 坂井を増員いたしました。「親との確執に区切りをつけ、人生を仕切り直す」という選択のこと

こんにちは。オーナー兼カウンセラーの佐々木です☃️
新年が明けたなぁと思ったら、あっという間に1月が終わってしまいましたね。
仙台・山形ルーム両拠点で活動するカウンセラーが増えました。詳しいプロフィールはこちらからご覧ください。
空席状況は直近1週間内のみ参考にしていただければ幸いです。
受け皿の拡大により、翌週以降のご予約希望の場合はぐっとお引き受けしやすくなりました。
これまで通り、気兼ねなくお問い合わせいただければ幸いです。
以下へ、坂井からのメッセージを掲載いたします。

初めまして。カウンセラーの坂井なつと申します。
わたしは、幼い頃から家族との関係に苦しみを抱えながら育ちました。わたしにとっての家庭は、安心できる場所ではありませんでした。
常に気を張り、親を怒らせないように先回りして生きる、そんな環境の中で、自分の感情を無にして過ごしてきました。
現在は両親との関係を手放し、いわゆる“絶縁”という選択をしています。
大卒で社会に出てから約10年間、地方公務員として働いていました。
一般的には安定した職場環境という印象を持たれやすいと思うのですが、日々の激務や上司との衝突、複雑な人間関係の中で次第に心がすり減っていき、抑うつの診断を受けて休職することに。
私がカウンセリングに出会ったのは、この休職中のことです。
仕事のことだけでなく、当時の夫との関係、親との確執、幼少期のトラウマ、性自認の揺らぎ…。
積み重なっていたさまざまな悩みや苦しみと初めて真っ直ぐに向き合ったことで、少しずつ自分の感情に気づけるようになり、他人との境界線を築くことや、「こうあるべき」という枠や仮面を手放していけるようになりました。
約1年間の休職を経て退職し、同時に離婚もしました。
その後すぐに転職・引越しを行い、自らの手で生き方を大きく切り替えたことで、やりたい仕事や好きな活動を選んだり、少しずつ自分らしく暮らせるようになっていきました。
まさに「生き直し」の1年でした。
過去をなかったことにするのではなく、過去を抱えたまま自分の手で人生を選び直すことは勇気のいる決断でしたが、かけがえのない一歩だったと思っています。
わたし自身が大切にしているのは、「自分には自分の人生を、少しでも変えていける力がある」と信じることです。
過去の私のように、孤独や不安のなかで「誰にも頼れない」と感じている方が、自分のペースで道をひらけるように、寄り添いながらサポートしていきたいと思っています。
うまく言葉にならなくても大丈夫です。どうぞ、あなたのお話を聞かせてください。
あなたの声が、あなたの道しるべになりますように。
趣味・好きなこと・好きなもの:
歌うこと、ドライブ、旅行、ライブ・舞台鑑賞、スポーツ観戦、読書、知識探究、人と話すこと、お酒を集めること、ボードゲーム、雑貨屋・家具屋巡り、まちづくり活動
リラックス方法:
カラオケに行く、整体、ヨガ(YouTubeで動画を見ながら)、お風呂に長めにつかる
